KGKヒデ主事の徒然日記

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救いの証し?

今日から3日間は、僕の救いの証しを掲載します。


教会に始めて行ったのは、確か小学校高学年の頃だと思います。

母親が教会に再度行き始めたことがきっかけだったように記憶しています。

その時は、母親に連れて行かれるがままでした。

教会に行き始めてまもなく、引越しをしたため、
現在の教会に通うになりました。

中学に入り、所属教会の中高科のスタッフからの勧めであるキャンプに参加しました。

それまでにキリストの救いのことはもちろん日曜学校で話されていたと思いますが、
私の心は捉えず、馬耳東風のように流れ去っていました。

なので、私が記憶している限りではこのキャンプで初めて福音を聞いたという記憶があります。

そのキャンプで講師が語り印象に残っていることは、
自分がどうしようもない罪人であるということ、
そして本来は死をもって償わなければならない者であったということ、
そしてイエスという方が身代わりに死んでくださったということでした。

しかし、当時の私には「人を殺してもいないのになぜ死ななければならないのか?

確かに自分には欠けや悪い部分もあるが、死ななければならないほどではないはずだ」
と受け入れ難いものでした。

けれども、キャンプファイヤーの招きの時に、
ここは手を挙げる時なのかなと薄目で辺りを見回しながら、
皆が手を挙げている様子を見て、これは手を挙げなければと思い、
信仰の決心のところで手を挙げたのでした。

この挙手が不誠実であったと言われたらそれまでなのですが、
しかし、この後、教会のスタッフと話す中で、
やはり自分は疑いや迷いがありつつも、
このイエス様というお方を信じてみようという決心したことを確認したのでありました。

そして、翌年の12月(中学2年生の時)に洗礼を受けることになりました。


明日へ続く
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